2010年01月31日

妻殺害の男に懲役11年=裁判員「若い人も積極参加を」−盛岡(時事通信)

 自宅で妻を殺害したとして、殺人罪に問われた団体職員伊藤賢一被告(54)の裁判員裁判で、盛岡地裁(佐々木直人裁判長)は29日、懲役11年(求刑懲役13年)の判決を言い渡した。
 判決は、包丁で60カ所の損傷を負わせるなど残忍で殺意も強固と指摘。夫婦仲の悪化について、「妻の不倫の影響があったと認められるが、殺害は正当化できず、自己中心的だ」などと批判した。
 判決後、裁判員と補充裁判員経験者の計8人が全員記者会見した。このうち、24歳の女性は「やってよかった。自分と同世代の若い人たちにも積極的に参加してほしい」と話した。
 判決によると、伊藤被告は昨年6月26日、岩手県遠野市の自宅寝室で、妻=当時(45)=の胸などを包丁で突き刺し殺害した。 

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2010年01月29日

首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は29日午後の衆院本会議で、就任後初の施政方針演説を行った。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では、「政府として本年5月末までに具体的な移設先を決定する」と強調。政治とカネの問題については、「私自身の問題に関して、国民の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを改めておわび申し上げます」と陳謝した。

 首相は普天間問題について、「米国との同盟関係を基軸として、わが国、そしてアジアの平和を確保しながら、沖縄に暮らす方々の長年にわたる大変なご負担を少しでも軽くしていくためにどのような解決策が最善か、沖縄基地問題検討委員会で精力的に議論する」と述べた。日米安保条約の改定から50周年を迎えた日米関係については、「重層的な同盟関係へと深化・発展させていきたい」と強調した。

 持論である東アジア共同体構想についても言及し、「『いのちと文化』の共同体を築き上げたい」としたうえで、「揺るぎない日米同盟は、東アジア共同体の形成の前提条件」と説明した。

 政治とカネの問題では、「まず国会議員が自ら範を垂れる必要がある」として、議員定数の削減や歳費のあり方を国会で議論するよう要望。企業・団体献金の取り扱いについても議論を進めていく考えを示した。

 経済財政運営に関しては「将来を見据え、本年前半には、複数年度を視野に入れた中期財政フレームを策定する」と述べた。

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<新型インフル>輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分(毎日新聞)

 2月初旬から供給できる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、山梨を除く46都道府県は、初回出荷分の購入を希望していないことが分かった。国産ワクチンに余剰があるためで、全国的な輸入ワクチンの使用は当面先になりそうだ。

 グラクソ・スミスクライン(GSK、英国)とノバルティス(スイス)のワクチンは20日に承認され、GSK製は2月5日に240万回分、ノバルティス製は3日に234万回分が出荷できる状況だった。しかし厚生労働省が都道府県を通し医療機関の購入予定をまとめたところ、希望があったのは山梨県の200回分だけだった。

 今月29日出荷予定の国産ワクチンも希望が少なく、649万回分の予定を520万回分に減らした。

 国産は2〜3月でさらに約1500万回分が生産されるため、年度内は国産も含めワクチンが大量に余る可能性が高い。

 また、厚労省が22日発表したインフルエンザの定点患者数調査で、11〜17日に全国約5000カ所の医療機関を受診した患者は1施設当たり8.13(前週9.18)で、7週連続減少した。最も流行している沖縄は49.98で、14歳以下を中心に再び患者数が増えた。【清水健二】

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9月号

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posted by ヒラカワ カズヒロ at 05:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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