2010年02月19日

「バチッ」と痛い静電気 冬季平均115回 最多県は高知226回(産経新聞)

 ドアノブに触れたりセーターを脱いだりしたときに「バチッ」と静電気を感じる回数が、冬季(12月〜2月)は一人当たり平均115回で、全国最多は高知県の226回であることが、民間気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都港区)の全国調査で分かった。空気が乾燥しがちな太平洋側が多く、雪で湿気が多い日本海側ほど少なかった。

 同社が、各地の天候などを報告する会員「ウェザーリポーター」約5万人を対象に1月26〜31日に調査し、5129人が1週間に静電気を感じた回数を回答。各地の平均湿度を考慮し、冬季の平均回数を推測した。

 その結果、高知県が最多で、次いで「上州の空っ風」という乾燥した空気で知られる群馬県が181回、群馬に隣接する栃木県が178回。以下も4位が福島県の168回、5位が埼玉県の159回、6位が茨城県の151回と南東北、関東勢が多かった。一方、秋田県は58回、新潟県は65回など日本海側ほど少なく、最少は福井県の54回だった。

 男女、年代別では各年代とも女性が男性より多く、最多は20代女性の147回だった。女性は髪をとかしたり、コートなどで厚着をしがちなため静電気が起きやすいとみられる。

 60代以上は男性が60回、女性は95回で、高齢者ほど回数が少ない傾向となった。高齢者は肌が乾燥しやすいといわれるだけに、同社担当者も「意外な結果」と首をかしげている。

 静電気を最も感じる瞬間は「衣服を脱いだとき」が圧倒的に多かった。ほかに「ドアノブに触ったとき」「車や家のキーをさすとき」「人と触れたとき」も挙げられた。

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2010年02月17日

暗号で「整備は不要」伝達…神奈川いすゞ不正車検(読売新聞)

 自動車販売会社「神奈川いすゞ自動車」(横浜市保土ヶ谷区)の不正車検事件で、顧客から注文を受けた担当者がブレーキの分解整備を不要と判断した場合には、注文内容を記す「お客様メモ」に「S」や「A」と暗号を記入し、自動車検査員や整備士に伝えていたことが10日、同社の内部調査でわかった。

 また、分解整備をしなかった車両は、初回車検の車や走行距離が短い車、廃車が近づいている車が多いことも神奈川県警交通捜査課の調べで判明した。

 県警の発表によると、道路運送車両法違反(指定整備記録簿虚偽記載)容疑で横浜地検に書類送検されたのは、同社と、男性社員11人。11人は検査員で、2007年4月24日頃から同年12月13日までの間、横浜市金沢区、都筑区、保土ヶ谷区、神奈川県厚木、茅ヶ崎、相模原、綾瀬各市の7事業所で、トラック計22台について、車検で義務付けられているドラムブレーキの分解整備を実施していないのに、指定整備記録簿に「整備済み」とうその記載をした疑い。

 分解整備は、ブレーキのドラム部分を取り外し、部品の摩耗や損傷などを確認する車検の最重要事項。この作業を省けば、大型トラックの場合で約3時間、点検時間を短縮できるといい、「大量の車検をこなすため時間短縮したかった」と社員らは供述しているという。

 県警では、虚偽記載は1986年頃から行われていたとみている。

 同社の小河原靖夫社長(51)は読売新聞の取材に対し、「農家が利用する小型トラックなどは走行距離が短いことが多く、現場に『わざわざエンジンを分解する必要まではないだろう』という気持ちが広がっていたのだと思う」と語り、「お客様には大変申し訳ない」と謝罪した。

 ◆自動車検査員=民間車検場の検査部門の責任者で、国家資格。車検時、整備士に点検整備内容などを指示する。点検後は、車両が道路運送車両法で定めた保安基準に適合しているかなどを検査し、証明する。

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2010年02月16日

密約調査結果、3月にずれ込み=衆院予算委−岡田外相(時事通信)

 衆院予算委員会は9日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して2010年度予算案の基本的質疑を続行した。岡田克也外相は、日米間の核持ち込みなどの「密約」問題を検証している有識者委員会の調査について、「3月のしかるべきときに結果が出ることを期待している」と述べた。民主党の平岡秀夫氏への答弁。
 有識者委は当初1月中に、その後は2月下旬に報告書をまとめるとしていた。さらにずれ込む理由について、岡田氏は「外務省だけの見解を述べるより、第三者によって事実をどう解釈するか、どういう時代背景でこうなったかも合わせてまとめたい」と説明した。 

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