2010年04月12日

西山元記者「超完勝だ」=判決に拍手−沖縄密約訴訟原告(時事通信)

 「超完勝だ。何も言うことはない」−。日米の密約文書をめぐる情報公開訴訟の原告の1人で、機密電信文の漏えい事件で過去に逮捕された元毎日新聞記者・西山太吉氏(78)は、9日の勝訴判決後、うなるような声でよろこびを語った。
 裁判長が「不開示決定を取り消す」と主文の読み上げを始めると、原告らは驚いたように静まり返った。請求が全面的に認められたことが分かると、傍聴席からは「よしっ」と小さな声が上がり、閉廷時には拍手がわいた。
 その間、原告席に座った西山氏は目をしばたかせ、何度も首をひねり、落ち着かない様子。一方、国側代理人はうつむいて聞き入った。
 法廷を出た西山氏は「われわれがベストを尽くしたことをすべて汲み取ってくれた。これ以上の判決はない」と言い切った。 

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posted by ヒラカワ カズヒロ at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

<阿久根市>市長要求で市職労の事務所移転(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長から、市庁舎内の事務所の明け渡しを求められていた市職員労働組合(約200人)が1日、近くの新事務所に移転した。花木伸宏委員長は「断腸の思いだが、地域のさらなる混乱を避けるため退去した」と話した。

 一方、竹原市長が元係長の懲戒免職処分を無効とした鹿児島地裁の決定に従わず、賃金の支払いも拒否している問題で、鹿児島地検は1日、元係長の代理人の弁護士が労働基準法違反(賃金不払い)容疑で出した告発状を受理したと発表した。【馬場茂】

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posted by ヒラカワ カズヒロ at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

【健康】増える「非びらん性」胃食道逆流症 難しい診断 治療手探り(産経新聞)

 胃酸が食道に逆流して胸焼けなどを起こす「胃食道逆流症(GERD)」。食道粘膜を刺激し、長期的に食道がんのリスクを高めるといわれる病気だが、最近は内視鏡検査で異常が見られない「非びらん性」型があることが分かってきた。そのため「胃食道逆流症」と診断されず、原因が分からないまま症状に悩む患者も少なくない。診断されても従来の治療法で効果が出ないケースもあり、臨床研究が進められている。(道丸摩耶)

 ≪内視鏡検査でも…≫

 チリチリとした胸部の痛みや胃の不快感、げっぷやせきなど、胃食道逆流症が原因で起こる症状は広い。内視鏡検査をすると、食道部分が赤くなっていたり、ただれ(びらん)が見られたりするのが一般的だ。

 ところが、最近では内視鏡では症状が見られない「非びらん性」が多くみられることが分かってきた。GERD研究会が平成18年に発表した調査では、胃酸逆流のある患者の4分の3が「非びらん性」だったという。

 東大医学部付属病院で3日に行われた講演会「胃腸のお話〜もっと知りたい逆流性食道炎」(胃腸の懇話会など主催)では、同病院消化器内科の山道信毅助教が、非びらん性胃食道逆流症に言及。「内視鏡に異常がないのに症状が出る人が多いので、最近は患者の訴える症状を改善させることを優先している」と診断や治療の難しさを指摘した。

 「数年前までは非びらん性胃食道逆流症は、従来の逆流症の軽症型だと思われていた」と語るのは、千葉大医学部付属病院光学医療診療部の尾高健夫医学博士だ。だが、症状などからみると「非びらん性」の患者は決して軽症ではなく、患者のQOL(生活の質)を著しく下げていることが分かっている。

 ≪漢方薬が有効?≫

 尾高氏によると、「非びらん性」の患者は若い女性が多く、胃酸の分泌も少ない人が多いという。従来の胃食道逆流症は高齢の男性に多く、胃酸分泌も多い人が多かった。

 この「胃酸分泌量」の違いは、治療法にもかかわってくる。従来型では、胃酸の分泌を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬、PPI)で症状が改善することが多かったが、胃酸分泌が少ない「非びらん性」患者では、PPIの奏功率は40%前後と低いのだ。

 尾高氏は、(1)食道の蠕動(ぜんどう)運動が弱い(2)食道知覚が過敏−などこの病気の発症メカニズムとして考えられる原因を分析。3月末に行われた「漢方医学フォーラム」で、食欲不振や胃の不調などに効くとされる漢方薬「六君子湯(りっくんしとう)」の有効性を確認する研究結果を報告した。

 診断の難しさに加え、治療法も確立されていない「非びらん性胃食道逆流症」。研究は今後も続けられる。

                   ◇

【用語解説】胃食道逆流症(GERD)

 胃酸が食道に逆流する病気で、食道に炎症が起きるものは「逆流性食道炎」とも言われる。胃液が食道の粘膜を刺激するため、慢性的に胸焼けやのどの違和感などを感じる。食道と胃のつなぎ目が加齢などで働きが弱くなったり、消化機能の低下、腹部の圧迫、食べ過ぎなどにより起きるとされる。胃酸を抑えたり消化機能を上げる薬で治療をするのが一般的。腹部を締め付けない▽前かがみにならない▽食後すぐに横にならない−などの生活習慣の改善で症状が良くなることもある。

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posted by ヒラカワ カズヒロ at 02:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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